XCPを使用した各セキュリティソフト実験
最近流行りの Sony BMG 製 rootkit を各セキュリティソフトがどの程度対応しているのかという、テスト記事です。
ウィルスバスター2006 ではしっかり対応してるみたいですが、未だに 2005 を使っている私。
うーん、以前から注目している NOD32 もよさそうだなぁ。
本気で乗り換えを検討してます。
まぁ、ノートンは相変わらず微妙な結果のようで。
個人的に好きじゃないんですよね。ノートン。
それより気になったのが、ノートンの更新契約。
例えば、 NIS2004(Norton Internet Security 2004) から NIS2006 へアップグレードする時、
1年間の更新料 4,200 円を払ってるだけじゃだめなんですね。
ウィルスバスターの場合は、年間 3,150 円払っていれば、2005 から 2006 へのアップデートは無償なんで、
結構びっくりしました。
NIS の場合、2004 から 2006 へするときは、アップグレード版の 5,565 円を買えってことみたいです。
しかも、笑えるのがダウンロード版が 5,400 円なこと。
Symantec は売る気がないのか、アホなのか。ユーザの方が可哀想です。
記事にもありましたけど、 ウィルスバスターは UI いいとのこと。
確かに、 UI はいいんですけどね。
最近、スパイウェア対策やら迷惑メール対策機能なんてのが盛り込まれ、
使わない私は機能OFFにするのが面倒なんですよね。まぁ、インストールしたときだけじゃないかと言われれば、それまでですが。
とりあえず、ウィルスバスターのライセンスは親にでもあげて、 NOD32 を買おうかなと思っています。
まぁ、ノートンは論外 :P
rootkit入り環境で各種セキュリティソフトを試す (PC Watch)
投稿者: dust+ 投稿時間: 2005年11月26日 00:09 [
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